コンテンツの切れ目がゲームの切れ目

   
     
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今回の記事は、かなり以前に書かれたものです。

時空の歪みにご了承いただけますと幸いです。

FF14漆黒のヴィランズ絶賛予約中!

ということで、FF14のファンフェスも終わり

拡張パッケージの漆黒のヴィランズも発売まで3か月を切りました。

また、陰に隠れがちですが、PSO2もEP6まで数日に迫っている状況です。

オンラインゲームでは、こうした大型拡張での、システムの一新、コンテンツの大量実装なども魅力の一つ。

今まで遊んでいた内容から、更に遊べる内容が増えるというのは、好きなゲームをまた新たな気持ちで遊べるというきっかけにもなります。

 

しかし、ほとんどのゲームにおいて、大型拡張実装の数か月前からやることが一切なくなる、という問題も発生しています。

 

過去の記事でべた褒めしていたANTHEMも現状はやることがなく、ほかのシュータータイプのゲームも同様な状況です。

ゲームの本質にあるのは、永遠に続く反復であり

それをいかにプレイヤーのストレスにならないようにするか、ということがコンテンツの作成の根幹にあります。

だからこそ、コンテンツの数や追加のスピードは、プレイヤーに問われる運営の質であり

それが、できなければ、プレイヤーは離れてしまいます。

 

現状、去年からことに仕掛けて発売したオンラインゲームの大半が、エンドには容易に到達出来てやることがない。あっても同じことの繰り返し状態です。

もしかすると、今後はオンラインゲームよりオフラインゲームに時代が帰る日も来るかもしれませんね。

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