まるで戦時中の日本のよう

   
     
アニメ

今回はセンシティブな内容になりますので、ご理解の上、読んでいただけますと幸いです。

 

2019年に開催され、展示物の内容に批判が集まったことや、脅迫文などの圧力などもあり中止となった

 

「表現の不自由展 その後」

 

この中止により、様々な人がSNS上で議論をし、自身の考えを公表しています。

さて、このゲームなどの娯楽が中心のブログで何故このことを書いたかと言いますと

 

自身の考えや意見をSNSなどで公表したクリエイターの方に対して

とある思想をお持ちの方が、特定の人を貶める事実無根な書き込みを連日繰り返しているからです。

 

それは言い換えると、いつかそういった人々がゲーム・アニメ・漫画・ゲームへの検閲にも似た発言、介入を行う可能性が高いからです。

※実際現時点で、様々な作品でそういったことはあるんではないかと思います。

 

なお、今回の主催である津田氏も、とあるアーティストに対して戦争を称賛する旨で批判をしていました。

 

人は感じ方はそれぞれです。

そして、感じたものを否定することも私はしません。

○○の自由というものを掲げるわけではなく、すべからく人は自由であると考えているからです。

 

しかし、最近の特定の思想の人たちは

私たちの考えが正しい。

その考えに合わない奴は徹底的に叩くし、どうなっても知らない。

 

という、言ってしまえば

第二次世界大戦中の日本における非国民といって石を投げた人

と同じ思考をしているのと同じわけです。

※そういった方は、憲法9条への運動に参加してますしね。

 

さて、こういったことが起きている現在の日本で、ゲーム好きな一個人に何が出来るか

答えは簡単SNSでクリエイターを応援するだけです。

幸いSNSには、報告機能もあります。

 

事実無根な攻撃することが目的の発言に対して報告もできます。

 

ファンがクリエイターを助けることが出来るのです。

あなたの行動の一つで変わるものがあるかもしれません。

 

まじめな内容でしたが、本日はここまで!

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