FF14漆黒のヴィランズが生み出した極上の感動

   
     
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正式サービス2週間後にとうとう漆黒のヴィランズをクリアしました。

※FF14新パッケージのイメージカラーは黒!

今回のストーリーは、ヒカセンこと主人公である光の戦士が異世界に召喚され、滅びゆく世界を救う戦いに身を投じる、というお話。

※これだけ書くと最近の異世界転生物みたいな感じ

サービス開始前のPLLでの吉田さんや各メディアの記事で

暁のメンバー、仲間と旅をすることも意識して作った

といわれていた通り、今回は孤独な旅ではなく、そして、メインステージに立つすべてのキャラが主役であった。

大切な人を見送った地に自らが立ち、大切な人とのつながりに答えを出したサンクレッド。

時を超え世界を守ろうとする2人

今度は自らが英雄を救うことを選んだ仲間たち

そして、自らの運命に立ち向かった少女

敵の目的を知り、それでも今を生きた自分はここにいると叫んで

最後に彼らが生きていた記憶と想いを託されました。

漆黒のヴィランズは、まだまだ今後のアプデでストーリーは進みますが

漆黒のヴィランズのメインストーリーは、

蒼天のニーズヘッグ戦のような託され成長する物語はなく

紅蓮の ドマ編のような 高揚感はなく

根幹にあるのは重い儚い「生きる」という物語でした。

けれどそこにあったのは、極上で大きな感動であり

これまでFF14が積み上げてきたキャラクターたちの一つの終焉でもありました。

漆黒のヴィランズでは、多くの場面で私は登場キャラクターのことを想い涙を流しました。

それは、今までできなかった経験であり、継続して遊んだFF14だからだったんじゃないかと思います。

こんな最高の作品にしてくれた開発運営チームに最大の謝辞を

そして、これからも開発頑張ってください!

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